SNSは、嗜好の塊でできていたはずなのだが、いつの間にか鈍器に変わり果ててしまった。
社会で成功している(ように見える)者たちのツイートがありありと流れる。
冷静に考えれば、SNSに生息してコンスタントにツイートしている人は世界でほんの一握りなのに、それが全てのように錯覚してしまう。
んなことは分かっていても反応してしまう。苦しい。
うんざりするほど目に留まる「こうあるべき!」「こういうことをやるといい!」みたいなツイートやnoteの記事に習ってしがみついてがむしゃらに頑張る、気力・体力がないことに気付かされて絶望しちゃう。
だから最近こう思うようにしている…「他人の成功事例はノンフィクションに限りなく近いフィクションで、事実を脚色しているに違いない」って。
いいんだよみんな逃げたって!!!!!!!!!!!!!!!!!私は現実から逃げるよ!!!!!!!!!!!!!!!!!自己嫌悪しちゃうことを続けるなんて正しいわけない!!!!!!!!
自分を好きでいられるような場所を探すために逃げる!!!!!!!!!!!!
フレンチクルーラーを選ぶときの澄み切った意志に憧れる雑念
私は日夜問わず脳内で議論する習性がある。
年が明けてからの3ヶ月は日々の議論が忙しなかった。
議論が白熱しすぎていよいよパンクしてしまった。それが1ヶ月ほど前の話。
今回は、かなりの時間を費やした議題「自分とは」について書いてみる。
私は、”自分”がわからない。世界中の誰よりも"自分”に詳しいことは確かだ。
それは誰しもそうなのではないか。
だからこそ”自分”がわからないのであろう。情報が過多すぎる。
私の中にある"自分"の情報すべてが自分だとは到底思えない。とはいえ取捨選択もまだできていない。
数多ある自分の情報の中で自信を持って"自分"だと思えること、
「ミスドではフレンチクルーラーを、サーティーワンではラブポーションサーティーワンを一点の曇りもなく選ぶ」
これは間違いなく"自分"だ。
ここまで明瞭な"自分"は、私の脳内では稀有な存在である。
明瞭明確な"自分"が多く脳内を占めたら進路に迷うことがないのではないか。
大抵の"自分"はかなり複雑。
この複雑さを明瞭にしようと言語化する。
するとなんだか偽物っぽい。「これって本心?」という疑念が生まれる。
疑念が生まれると、私の行動に機敏さがなくなり鈍くなる。疑心暗鬼になる。
そして自分は本当は何を求めていて、何がしたいのか、何が好きなのか、わからなくなる。本当の"自分"ってどれだろう。
私はずっと疑心に振り回されているようだ。日々英気が吸われている。だから、疑心に惑わされたくない。世間体や憧れ、理想で取り繕った自分を排除したい。
疑心が生まれる原因は「理想と現実を区別できない」ことにある気がする。
理想主義が強いので常に「〜できたらいいな」が脳内を埋め尽くす。
そうは思っても、自分自身が憧れの対象のようになりたいかは別である。
その区別がはっきりしないのが今の自分だ。
残念ながら、解決方法はまだない。
自分が勝手に定義してしまった理想の"自分"を意識することなく、本当にやりたいこと、好きなもの、求めていることを理解したい。
そう願い絶えず思考しながら、行き場のない悶々とした日々を過ごしている。
2022年超えて2023年

あけましておめでとうございます🌅
あれますっかり明けてしまいましたね……
月1のすんごく眠い週間と重なってしまいまして、おそめの起床。
自宅から目と鼻の先にある神社に初詣に行ってきました。普段はベランダから眺めてたのですが、足を踏み入れたのは初めて。今年はちゃんと定期的に参拝しようと思います…
おみくじもあったのでひきました!大吉!
昨年末小吉だっただけに嬉しいね〜
でも、「″短気″を戒めて…」という話が何度か出てきた…ハハ
縁談も短気のせいで破談になるかもしれないらしい。これ大吉なのか?
一昨年は振り返りしていたらしいですが、昨年分は特に振り返る予定はないです。
人間は都合よく「振り返るな、前だけ見ろ」みたいな台詞を吐くじゃないですか。私も都合よく生きようと思います。
とにかく振り返りという営みとの相性がすこぶる悪い。
卑屈になっちゃうだけなので辞めます。
ただ、今年は目標をいくつか立てたので、それに従って2023年を飛び越えていこうと思います。12個の目標を半分でも達成できたら上出来!(ひとまずプライベートで達成したい目標を…!)

さてさて今年もよろしくお願いします!
2021年下半期活動報告

あけましておめでとうございます。
すっかりあけてしまいましたが、2021年下半期を振り返りますよ!
あまりにも駆け足な振り返りなので期待せず。
2021年下半期活動報告
8月
毎日近所をお散歩して夏を満喫した。(何処か遠くに出かけるとかではなくただひたすら近所を歩き回っていた)
ワクチン1回目を打って、副反応で39度越えの熱が出て辛かった。
10月
1日に内定式があって内定したんだ〜という気持ちが少し湧いた。卒研発表の準備などをしていた。
湊かなえの本をめちゃくちゃ読んでいた。読みすぎてとりあえずもういいやとなって11月以降読んでない。休憩中。
11月
卒研発表の準備をただひたすらしていた。無事発表を終えた次の日は一日中眠った。発表用の資料をまた褒めてもらってよかった。質疑応答にも答えられてよかった。成長したね。
ただ、はちゃめちゃストレス溜まってたみたいで睡眠障害が発生したり、耳鳴りが凄かった。耳鳴りに関しては今も続いてしまっている。
12月
卒論のこと考えてた。考えてただけで別に何かを生んだわけではない。
友達と伊香保へ出かけたりクリスマスパーティーや大晦日を過ごして年末行事を楽しんだ。
2021年のいろいろランキング
2021年のいろいろをランキングにしてみました。
あくまで個人的な評価です!
よかったドラマ部門
1 最愛
2 僕の姉ちゃん
3 コタキ兄弟と四苦八苦
4 天国と地獄〜サイコな2人〜
5 大豆田とわ子と3人の元夫
今年は映画よりドラマを多く視聴していた。作品数カウントしてないのでわからないけど。
よかった映画部門
1 まともじゃないのは君も一緒
2 ロンドンゾンビ紀行
3 クワイエット・プレイス
今年はあんまり映画見なかったな…
よかったアニメ部門
1 ウマ娘プリティーダービーseason2
2 頭文字D
3 王様ランキング
4 鬼滅の刃
アニメもあんまり見てないな〜
今年のアニメだと思っていたのが去年のだったので時間が過ぎる速さを感じている。
クソドラマ部門
1 super rich
2 中学聖日記
推しが出演していたので見ていたけど終始もやもやしてしまった作品。
クソ映画部門
1 弥生、三月 君を愛した30年
2 空に住む
3 告白
4 Red
3と4は先に原作を読んでいたのもあって残念だった
以上足早でしたが、2021年下半期活動報告でした!
ベストコスメとかもやってみたかったけど2022年上半期でやっていこうかな!
ではまた!
長期インターン活動報告
こんにちは、あみちゅんです。
突然ですが、みなさんはインターンしていますか?
実はここだけの話、私はある会社でインターンをしています。
*1
つよつよエンジニアやデザイナーの皆さんは、インターンに行っているイメージがありますよね?
私も強強人(つよつよんちゅ)になりたくて、インターンの面接に何度も足を運びました。
……さて、私は1年4ヶ月続けたインターンを今月末で辞めます。
今回の記事では、インターン開始までの行動と1年4ヶ月の振り返りを紹介したいと思います。
これからインターンに応募しようと思っている方は、是非この記事を参考にしてください。
インターンの選考
エントリー
当時は、エンジニアになるか、デザイナーになるか迷っていた時期でした。
といっても、どちらも少しかじった程度のよわよわな実力で、「こんなんじゃ…社会に出られないよ〜」って焦りや不安が募っていました。
インターンの面接は、全部で5社受けました(エントリーしたものの返信がこないということは数え切れないほどありました)が、残念ながら、現在のインターン先以外お見送りされてしまいます。
エントリーした職種は、
- UIデザイナー
- Webデザイナー
- フロントエンドエンジニア(今回は触れません)
です。
何故、受かることができなかったか…それは圧倒的な準備不足が原因でした。
デザイナーインターンにエントリーをするためにはまずポートフォリオが必要ですが、右も左も分からない私はただの作品集を提出し、選考に望んでいました。
面接
面接では、
は必ず質問されます。絶対に。
構造化されていない情報不足のただの作品集では、
- ポートフォリオについて
ここで、躓きます。
直感ですが、インターンの選考では新卒の選考よりも、ポートフォリオを重点的に深掘りされました。
具体的には、
- 制作の目的
- 制作フロー
- 工夫点
- 改善・反省点
- 全ての作品の中で一番自信のある(頑張った)作品
などを聞かれた記憶があります。
これをポートフォリオに事前に盛り込んでおくことで、面接官の方からさらに深掘った質問をいただくことができ、これまでの頑張り・実力をよりアピールすることができると思います。事前準備は念入りにね…
(新卒選考時に提出したポートフォリオについては、後日記事にしたいと考えていますので少々お待ちを)
これらが盛り込まれていないポートフォリオを提出すると、
- デザインではなくアートをしている
- 目的や意図を持たずに制作している
- 実務的な仕事が任せられない
という印象を与えてしまう恐れがあります。面接でロジカルに説明できる自信のある方以外はここを抑えておくことをお勧めします。
それでは何故…これらの準備できていなかった私が、インターンに採用いただけたか…それは、ポートフォリオについて質問されないポテンシャル採用だったからです…
1年4ヶ月のインターンについて
私が入社した会社は、事業会社で大企業の子会社のデジタルマーケティング部門でした。
大企業の子会社ということもあり、何人かの承認が必要でなかなか合意が取れなかったり、セキュリティが硬かく新しいツールを利用するにも調査が必要だったり、セキュリティテストが頻繁にあったり…慣れるまで大変でした(慣れてない)。
2020年2月下旬〜3月
無事(?)インターンでデザインをさせていただくことになりました。
しかし…入社して直後、在籍していたデザイナーさんとデザイナーのインターンの方が退職されてしまい、デザイナーは私1人となります…
2020年4月〜6月
営業用ポスターや新プロダクトのアイコン、ZOOM背景、ワイヤーフレームなどなどを作成していたと思います。
デザインするものは大体なんでもやるというスタンスで様々な制作をしました。
当時入社したてで、メラメラしていたので頂いた仕事は期待を上回るスピード・品質で納品していました。
そのおかげもあり、2020年度1QのMVIをいただくことができました。
2020年7月〜9月
MVIをいただけたということもありこの時期も、だいぶ頑張っていました。
2020年10月〜2021年3月
デザイナーがいないということもあり、フィードバックが「いいね」の一言でそのまま案件が完了したり、制作物が本当に使われているかどうかわからず、制作物によりマーケティング面で改善できたかどうかなどのインパクトが把握できませんでした。
それに加えて、忙しさや体調に不調が出てきたことでインターンの業務に身が入らなくなっていき、退社を考え始めます。
2021年4月〜現在
UXデザイナーになることを決めていたため、体験設計や改善をやっていきたいという旨を上司に伝えました。
現在はSEO改善の仕事を担当しています。直近では、PV数を向上のための施策を検討し、改善数値目標を立てて、資料で提案し承認をいただいて、実行、Google Analyticsでモニタリングするということをしています。(これもっと前からやりたかったな〜)
インターンで得られたこと
度々不満を漏らしていましたが、得られたこともあります。
- 事務的なやりとりの方法を学べた
- マーケティングを学ぶことができた
- 毎月報告会をしていたため、人前で話すことに若干慣れた(まだまだ苦手)
- なる早でや、午前中までにという無理な対応に応じていたことにより作業スピードが上がった
- TVCMをやるようなインパクトのあるプロダクトに関わることができた
- 様々な大学の優秀な学生と関わることができた
などなど。
また、関わってくださった社員さんのおかげで、不満に思う点や自分の考えを素直に(感情的にはならず)伝えることができるようになったと思います。
私が、退職しようか悩んでる旨を始めて伝えた際にも、親身に話を聞いてアドバイスをくださったり、諸々の改善を試みてくれたり、環境にも恵まれていました。
退職理由
かれこれ半年くらいはなんとなく辞めたいな〜という気待ちで働いていました。
しかし、辞めたい理由が何となくではなく確信的な理由の追求をし、言語化することができたので退職したい旨を伝えました。
理由としては、
- ユーザーをより近くに感じることができるサービスに携わりたい
- ユーザーが見えなかった
- 残りの大学生活で好きなデザインを作っていきたい。
(具体的には、温かみのあるデザインや思いやりのあるデザインを作っていきたい)
- 業務としてやってきたことに対してのユーザーからの反響を感じることがなかなかなかった
- リモートだったことや、意思疎通が図りにくかったこともあり、意見や相談できず自分の中で不満が溜まっていった
- デザインに対して求めているフィードバックがいただけず、デザイナーとしての成長に限界を感じた
退職を渋った理由
なかなか退職を言い出すことができず、3ヶ月くらいもがいていました。
- 4月にメンターさんが変わったことで素直に意見できる環境になった
- ↑のおかげで業務内容に関して相談ができ、自分の希望する業務をいただくことができた
- 1年4ヶ月も続けたから卒業まで続けたい気持ちもある
- 職場の皆さんがみんないい人だった
ということもあり、とても悩みました。
1年4ヶ月のインターンを経験して
学生のうちにアドバイスをいただきながら社員さんと同様の仕事を経験ができて、とても貴重な時間を過ごすことができました。就活への自信にもなったと感じています。
デザイナーがいなかったこともあり、自力でデザインに関する情報を探し漁っては実践という形を取っていたのでだいぶ力はついたんじゃないかな…と我ながら思っています。
入社してすぐにコロナ禍で出社できなくなったことが惜しかったです。会社の人と直接会って交流する機会がもっと欲しかった…
いかがでしたか?
いかがでしたか?
皆さんのインターン参加への一歩となれば幸いです。
☆私たちの戦いはこれからだ!ご愛読ありがとうございました。あみちゅんの次回作にご期待ください☆
*1:写真はイメージです。職場とは関係ありません
2021年上半期活動報告
こんにちは、あみちゅんです。
最近はとてもジメジメしていて、少し暑さを感じてきましたね。今年も今月で折り返しです。早いですね。
……さて、6月に入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私はというと、突然で恐縮なのですが、本日内々定をいただきました。
本日の記事では、そんな私が今年の1月から本日までの上半期をどのように過ごしてきたか活動を振り返り、紹介していきたいと思います。
私という人間にご興味ある方は、是非この記事を参考にしてください。
上半期の振り返り
試験でピリピリの1月
年明けからコンペ関連の制作をしていました。
この時私は
・博報堂のデザインコンテスト
・早稲田大学のビジコン
・UXデザインコンテスト
・大学の定期テスト
・就活(冬季インターンのエントリー、ポートフォリオ制作)
など大きなイベントをたくさん抱えていました。
見ての通り、計画が下手くそなお馬鹿さんです。
大学の期末試験や課題は、卒業見込みがかかっていた大切なものだったので、不安な毎日…課題や試験勉強をこなす日々でした。
さらに、冬季インターンには本命の一社のみエントリーしました。
エントリーシートを作成するのもギリギリで終わらせてました…
相変わらず不安定で先の見えない2月
2月初旬に博報堂のデザインコンテストが終わりました。
直後はだいぶ燃え尽きてしまっていました。

一方、エントリーした冬季インターンは面接で落ちてしまいました……
ここでだいぶ絶望してました……心折れてました。
何処の冬季インターンに行くこともなく、就活の大海原に放り込まれてしまいました。(えーん)
エントリーした大本命以外に受けようと思う会社も未だ見つかっておらず、どうしよう…と人生の岐路に立たされていました。
並行して、ポートフォリオの制作にも苦戦していました。
そんな中、登録していたRedesigner for Studentでいくつかの会社のかたにお声をかけていただき、1社の本選考にエントリー。
はたまた、月末には大学の成績が発表され、なんとか卒業見込みと卒研の資格を得られ、ほっと一安心……
とは行かず、就活の渦に飲み込まれていきました。
ビジコンも全て終えました…
いざ面接がんばる3月
第一志望の会社にエントリーし、書類選考→一次面接と順調に進んでいました。
が、ポートフォリオ提出でポートフォリオ以外のものを添付するという事故も発生しました。
Redesigner for StudentのURLも貼っていたのでセーフでしたが、皆さん、しっかり確認は怠らないようにしましょう。
2月にエントリーした会社も次回最終面接というところまで漕ぎ着けていました。
大好きな友達の卒業式もあり、3月も盛り沢山でした。

月末になり
第一志望の最終面接(と同等?)をしました。今までの面接や会社説明会は全てリモートで行なってきましたが、打って変わって対面での面接でした。
面接の前は私に群がってくる鳩を見下ろしながら、CHA-LA HEAD-CHA-LAを聴いて喝を入れました。
3月はずっとお腹壊していましたね。吐き気で死にそうでした。
新学期がはじまる4月
無事志望していた研究室に配属され、新学期が始まりました。とてつもなく久しぶりに大学に行き、健康診断やガイダンスを受けました。
友達とカレー屋さんや和食屋さんに行けて嬉しかったです。


梅雨がやってきそうだね…な5月
Redesigner for Studentのイベントに参加しまくって、他大学のデザイナー志望の学生と交流していました。
また、週末はよく散歩していました。
就活のあれこれ-2021春-
上半期は、就活が活動の中心であったため就活に関して詳しく紹介してきます。
どの会社にエントリーしようか
大学2年生の頃からいろんな会社の説明会に参加し、企業研究をしていました。お陰で様々な会社を吟味することにだいぶ時間を費やすことができました。しかし、これにより会社選びのこだわりが強くなってしまっていて、本当に働きたいと思える会社が1社しかありませんでした。気になる会社、憧れる会社などは複数あったのですが、エントリーシートを書くときに手が止まってしまうことが多く、自分の中でどんどん候補が削られていきました。
「とりあえずエントリーしたら?」「面接を受ける中で決めて行ったら?」とアドバイスいただくこともあったのですが、志望理由がまずかけない!書いても嘘のように見えてそれに嫌気がさし始めていました。
カジュアル面談
そんなことを言っていても刻々と進路決定の時間が差し迫ってきます。
Redesigner for Studentのプロフィールを充実させたら、スカウトを頂けて複数会社のデザイナーさんとお話する機会をいただきました。
その中でとても惹かれる会社に出会うことができました。実際に現場で働くデザイナーさんと何度か面談させていただきましたが、毎回にこにこ楽しくお話しできて楽しかったです。一緒に働きたい!ということを真摯に伝えてくださって、自信にもなりました。
会社選びで路頭に迷ったらとにかく現場の人と話すことをお勧めします。
会話から自分のやりたい事は何か改めて振り返ることができたり、自分のやりたい事とマッチしているか確認することができます。
自分が知らなかっただけで自分にぴったりな会社を見つけるきっかけになるかもしれません。
ポートフォリオ制作について
面接がとても苦手な私は、自分から絞り出せる熱意をできるだけポートフォリオに落とし込んでおこうと目論んでいました。
面接はとっても短い時間なので、ポートフォリオでどれだけ自身のことを想像させられるか、想いを伝えることができるかが鍵になってくるのではないか…そう考えていたのです。
- 下調べ
ポートフォリオを作るにあたって、先輩方のポートフォリオを参考になさる方もいらっしゃると思います。
そこで、注意が必要です。あなたが参考になさってる先輩のポートフォリオ、他の方も参考にしてるよ…ということを。
作品投稿プラットフォームを閲覧していると、一部の先輩のポートフォリオを参考にしたな…という作品が結構な数出てきます。
デザイナー職はまだまだ採用枠が狭いのが現状で、多くの学生が集中してエントリーします。なので選考に関わる採用担当者は似たようなポートフォリオを目にすることが多いでしょう。そうすると、あまり印象に残らず、埋もれてしますのではないでしょうか。
そのため、ポートフォリオの構成や内容は慎重に検討しました。
また、採用担当者経験のある方のポートフォリオについての記事を拝見し、ポートフォリオの意義について改めて落とし込んでいきます。
- 目的の設定
就活のためにポートフォリオを作らなきゃ…と思うと腰が重かったため、目的を”第一志望の会社の方へのラブレター”としてのポートフォリオ制作にしました。私のポートフォリオは表紙を封筒に見立てたものにしていましたし、結構重たい長文を最初と最後に挟み込んでいました。
具体的に、「私はこんな経験を経て、あなた(会社)とこんなことが実現したいよー!そのために今までこんなことをしてきてね、ほにゃほにゃ…」ということを、ポートフォリオ全体で伝えようとしていました。
- コンテンツ決め
ポートフォリオをどんな内容で構成するか考えます。
際ほど、「私はこんな経験を経て、あなた(会社)とこんなことが実現したいよー!そのために今までこんなことをしてきてね、ほにゃほにゃ…」と言いましたが、これをポートフォリオ全体で実現するための内容を決めていきます。
私は主に以下をポートフォリオに盛り込みました。
- ミッションとバリュー
- ミッションを実現するために身につけてきた力
- スキル
- スキルを見てもらうための具体的な実績(作品)
- 目指すデザイナー像
- キャリアプラン
- 自己紹介
今更気づきましたがポートフォリオについて話していると終わりが見えないので、また後日記事にまとめられたらまとめる事とします。
ざっとこのような過程を踏まえてポートフォリオを製作していきました。
選考・面接について
選考はカジュアル面談を経て選考に進む事になった会社と、第一志望の会社を受けました。
第一志望の最終面接を除いて、すべてオンラインで実施されました。
面接が本当に苦手な私は、友達に言語化のための壁打ちしてもらい、自分について話すことに慣れていきました。
友達と話していると、なんとなくだった志望理由も言語化され、確信に変わってきます。人と話すことは本当に大切だね………
選考での評価項目
選考で評価していただいたのは、
・非デザイン学部でデザインの接点もない中でいかにデザインとかかわるか追求していた点
・弱点を客観的に捉え、伸ばそうと努力した点
・会社に必要だと思われる人材になろうと長期的に活動してきた点
・誰よりも熱意があった点
だったと思います。
会社によりけりだと思いますが、現在持っている実力やスキルよりも、熱意や今までの努力の過程を評価してもらえるという印象でした。
選考を終えて
終わってしまえばあっという間でしたが、2月の時点では先が見えない恐怖がありました。常に自分との戦いで、自分の心が折れないようなケアで必死でした。どんな時も”何故デザイナーになりたいのか、何故その会社に入りたいのか、その会社でどんなことを実現したいのか”目的を忘れなければ、きっとうまくいくと念じてました。
残りの学生生活について
残りの学生生活は、卒業研究と残りの単位をしっかり取り切ることに注力したいです。卒業できないのでは元も子もないですからね。
あわよくば年内に資格を取りたく、ひっそり勉強しています。しかし、最優先は卒業なので無理なく資格の勉強もしたいです。
いかがでしたか?
いかがでしたか?
だいぶ長いこと読みにくい文章を読ませてしまい、ごめんなさい。
参考になるような点が少しでもあれば幸いです。
それでは、本日はこの辺で失礼いたします。
*1:この記事で登場する料理は、選考と関係ございません。お気に入りのオムライスです。